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タニシの稚貝が生まれた

昨日採集してきたタニシですが、今朝見てみると5ミリに満たない程の大きさの稚貝が4、5匹増えていました。タニシは卵ではなく、稚貝を産むのは知っていたのですが、思っていたよりも大きな状態で産まれてくるのですね。タニシ(タニシ科)とは科が異なるジャンボタニシ(リンゴガイ科)は赤い卵を産み繁殖するので、採集してきたのはジャンボタニシではなかったようです(少なくともタニシは存在する)。ちょっと安心 :)にほんブログ...

2つ目のプラ舟池を立ち上げた

先日、プラ舟池を初めて立ち上げたのですが、以下の点でプラ舟池がかなり気に入りました。<1号池@プラ舟>・自分にとって扱いやすい水量(36L)であり、それなりに広いので複数の水生植物を栽培しやすい。・「風情を味わう」という点では水鉢に軍配が上がるが、「水遊び」という観点からはプラ舟池の方がワクワクする。・水を入れても衣装ケースのように大きくゆがむことがないし、耐久性もありそうである。・庭に置いても色(濃...

タニシを採集してきた

水生植物を栽培したり、メダカを飼育したりしている池(容器)の水の浄化に役立ってもらおうと、田んぼ横の水路でタニシを採集してきました。タニシには「タニシ」「オオタニシ」「マルタニシ」「ヒメタニシ」などいくつかの種類があるようですが、これは「タニシ」?とにかく、ジャンボタニシ(の若貝)でないことを祈る、、。アサリの砂抜きではありませんが、数日間タニシの泥抜きをしてから池へ投入したいと思っています。 採集し...

ヒメスイレン(黄) - 初開花

ヒメスイレン(黄)の今年最初の花が咲きました。Perry's Baby Red の初開花(2009/05/07)から3週間遅れてのヒメスイレン初開花です。以下は花が開くまでを時系列で並べた写真です。10:1910:3310:5811:13ところで、スイレンとは<強調>全く関係ない</強調>ですが、ヘルシアの炭酸バージョン「ヘルシア スパークリング」はノーマルなヘルシアよりもずっと飲みやすかったです。脂肪の消費にどれだけ効果があるかはわかりませんが、...

ニワゼキショウの実

先日、ニワゼキショウについて書いたところ、「ニワゼキショウの実はスイカに似てる」とコメントを頂きました。ニワゼキショウの実というと茶色いイメージはあったのですが、そう言えばよく観察したことがなかったと思い、近所の公園でじっくり観察してみることにしました。公園では除草が行われていて、ニワゼキショウを観察できるかちょっと心配でしたが、ところどころでその花を見つけることができました。ぉぉ!ミニスイカだ!...

シロツメクサ

あぜ道で白い花を咲かせるシロツメクサ(花期:4~9月)です。除草作業が行われてから、あぜ道でホトケノザやヒメオドリコソウの花を見かけることがなくなったと先日書きました。しかし、このシロツメクサは再生力が強いのか、引き続き畦道でその白い花を見かけます。こちらはシロツメクサの葉です。葉は互生で、3枚の小葉からなります。クローバーというと、一般的にこのシロツメクサを指すことが多いです。シロツメクサの花。ほん...

初めてのプラ舟池

今日、池(屋外で水生植物を栽培したり、メダカなどを飼育したりする容器)を立ち上げました。池: プラ舟(65.4cm×45.4cm×H18.5cm, 36L)水生植物:・Perry's Baby Red(右)・ヒメスイレン(左下)・ミズベタンポポ(左上)生体:・メダカ・ミナミヌマエビ今までは、衣装ケース、ガラス水槽、プラケース、発泡スチロール、陶器水鉢、プラ水鉢、バケツ等を使って屋外でメダカ飼育やスイレン栽培を楽しんできました。今回初めてプラ舟を使っ...

ミズベタンポポ - 雨の日の花

今日のミズベタンポポです。今日は雨が降ったり、止んだりの天気。こんな日の花は、つぼんだままだったり、中途半端に開花したりする場合が多いです。写真の花は、今日が開花2日目。朝見た時、この花の花茎は立っていたのですが、お昼に見ると横になっていました。花が雨の水を含み重くなり、その重さに耐えられなくなって花茎が横になったのか?それとも、花に水がたまらないように、ミズベタンポポ自身の意思でそうなったのか?...

今年最初のメダカの稚魚

親メダカを飼育している容器にホテイ草を浮かべ、卵が付着したら別の容器に移し替えています。このバケツを覗いてみると、メダカの稚魚が2匹泳いでいました(写真は1匹だけ)。我が家で今年最初の稚魚の誕生です。お腹の黄色い部分はヨークサック(栄養分を蓄えたもの)でしょうか。メダカ飼育容器の設置スペースは限られているため、殖え過ぎても困るのですが、新しい生命の誕生はうれしいものですね。にほんブログ村...

ミズベタンポポ - 綿ぼうしの種を数えてみた

今朝のミズベタンポポです。昨日に引き続き、今日も綿ぼうしができました。しかも、時間を置いて1日に3つもです。今年、我が家で綿ぼうしができたのは、8個の花から1つくらいの割合だったように思います。ほとんどの花は、次の写真のように綿ぼうしになりきれず、花茎がしおれてしまいました。この綿ぼうしになりきれなかったものから採った種をまいても発芽しません。うまく受精し、成熟した種ができないと綿ぼうしにはなれな...

ニワゼキショウ

アカバナユウゲショウと同様、4月下旬から畦道や公園でよく見かけるようになったニワゼキショウ(アヤメ科ニワゼキショウ属)の花です。花の直径は1cmちょっと位でしょうか。花びらは6枚。花の色は、白と赤紫があります。こちらは白バージョンの花。こちらが赤紫バージョン。どちらのタイプも花の中央は黄色いですね。こちらは、ニワゼキショウの葉です。葉がセキショウ(サトイモ科)に似ていることが名前の由来だそうです。こう...

ミズベタンポポ - 綿ぼうしの一日

今朝、ミズベタンポポを観察すると、いかにも「私、今日、綿ぼうしになります。」と主張しているかのような花茎を見つけました。そこで時間の経過とともにどのように変化するか観察してみることにしました。7:45頃観察開始。花茎の長さは21cm程ありました。今まで実を守ってきた総苞が少し開き、白い冠毛が顔を出しています。中の方に種が見えます。8:30頃種の冠毛が開いていました。ただ、綿ぼうしはまだまん丸とはしていません。...

我が家の水槽

我が家の水槽(「室内に設置した魚や水草などを飼育するための容器」)を紹介します。これ一つです :)水槽: GEX 手作り金魚鉢L(2.2L)底床: スドー メダカの砂(ピンクサンド)水草: アヌビアス・ナナ、アヌビアス ナナ プチ、マツモ生体: ミナミヌマエビ(x1)、レッドラムズホーンの稚貝(多数)管理:水が減ったら足し水。水面に油膜が張り出したら、洗面台で水をオーバーフローさせて水換え。生体にはコケを食べてもらう。エサ...

今朝のミズベタンポポ

ミズベタンポポの撮影が、毎朝の日課になりつつあります :)こちらは昨日鉢植えしたミズベタンポポの苗です。今日は洗濯日和の良い天気で夏日になるそうですが、暑さで苗が萎れないか心配です。こちらは発芽から6日目の苗です。もうそろそろ土に植えた方が良いのでしょうか?今まで濡れティッシュの上に種を蒔いてきたのですが、今度は土の上に直に蒔いてみようかと思っています。本日の花(頭花)は一輪だけのようです :(にほんブロ...

ミズベタンポポ - 苗の鉢植え

今日は、種から発芽して27日目のミズベタンポポの苗を個別に鉢に植え替えました。と言っても、植え替えた苗は2つだけ :)残りの苗(3個)の中で上手く成長しなかったものは廃棄してしまいました。毛虫に本葉を食べられてしまった苗は、復活するかしばらく様子を見ることにしました。使った鉢は、余っていた 4 または 4.5号標準鉢。用土は「園芸の土」。鉢の底と表面に赤玉土を敷きました。肥料は余っていたスイレン用の肥料(N:P:K:M...

デジカメ散策 - 田んぼ@2009/05/18

4月末以来久しぶりに近くの田んぼを散歩してきました。日焼けで顔がヒリヒリするくらい紫外線が強かったですが、快晴の中の散歩は気持ちよかったです。ところで、もう田植えの時期に入っていたんですね。この輪みたいなのを設置する意味は何? :)既に田植えされた田んぼ。田んぼに水を引くために、水路の水量が増えました。おじさんが一生懸命田植えしていました。これからたいへんな作業があると思いますが、実りの秋になると良...

ヒメオドリコソウ

4月下旬~5月上旬に田んぼの除草作業が行われてから、畦道でホトケノザの花を見かけることがなくなったと先日書きました。ヒメオドリコソウ(シソ科オドリコソウ属)の花も同様に見かけなくなりました。写真はすべて、今年の3月下旬~4月中旬に撮影したものです。うーん、独特の質感がする野草ですね。ムーミン谷に生えてそうな感じがするのは私だけ?^^手元のハンドブックによるとヒメオドリコソウの花期は3~5月とあるので、...

ミズベタンポポの総苞

ヨーロッパ原産の帰化植物であるセイヨウタンポポです。写真のように開花時に総苞外片が反り返っています。同じくヨーロッパ原産の帰化種、アカミタンポポも総苞外片が反り返ります。こちらは、在来種タンポポ(ヒロハタンポポ?)です。開花時に総苞外片は反り返らず、花に沿って閉じています。セイヨウタンポポというとその勢力が拡大し、在来種タンポポの肩身が狭くなっている問題が時々ニュースで取り上げらます。また、最近にな...

ホトケノザ

4月中旬にあぜ道で花を咲かせていたホトケノザです。この付近の田んぼでは4月下旬~5月上旬に除草作業が行われました。それまでは田んぼのいたる所で見かけたホトケノザの花ですが、それからは見かけなくなりました。先日散歩をしていて、田んぼから少し離れた畑脇で、久しぶりにホトケノザの花を見つけました。きっと大らかな(?)畑主のおかげで除草から逃れられたのでしょう。単なる雑草の花といえども再会できたことに、ちょ...

コメツブツメクサ

シロツメクサと同じマメ科ジャクソウ属のコメツブツメクサです。写真のものは草丈が10cmちょっと位でした。4月から畦道や公園で見かけるようになりました。頭花の直径は5mmくらいでしょうか。ツメクサの仲間で花のその小ささが、名前の由来になっています。除草作業が行われてから、田んぼで見る機会は少なくなりました。今は公園でその群生を観察しています。この花の撮影は苦手です ^^;にほんブログ村...

ミズベタンポポ - 発芽から23日目

発芽から23日目のミズベタンポポの苗です。本葉が2枚になった苗が増えました。本葉が出た苗を3号鉢に週末植え替えようかと思っています。にほんブログ村にほんブログ村...

ミズベタンポポ - 今朝の綿ぼうし

ミズベタンポポの綿ぼうしです。昨日の夕方はまん丸とした綿ぼうしだったのですが、今朝見てみるとこんな風になっていました。上の方に残っている黒っぽい種はうまく受精できたようです。下の方に残っている種は受精できずに、白っぽくなっています。タンポポの花びらのようなものは、実は舌状花と言ってそれで1つの花なのですが、その位置(中央部、周辺部など)によって受精のしやすさとかあるのかな?にほんブログ村にほんブログ...

花びら6枚のカタバミは幸運を呼ぶか?

住宅街で見つけたカタバミ。花びらは5枚で、春から秋にかけて黄色の花を咲かせます。花の直径は1cmに満たないくらいでしょうか。葉はクローバー(シロツメクサ)と同じ三つ葉ですが、ハート型で形状が異なります。こちらがカタバミの葉。そして、こちらはシロツメクサの葉です。カタバミの果実。透けて種が見えます。カタバミの花びらは通常5枚なのですが、6枚の花を見つけました。これは四つ葉のクローバーより珍しいのでは?「...

ミズベタンポポの種をキープ

ミズベタンポポの綿ぼうしです。花茎の長さを測ってみたら、25cm程ありました。今回は見送ろうかと思いましたが、やっぱり種をキープ。そして、濡れティッシュの上に種をまいて、発芽させることにしました。白っぽい種はうまく受精できなかったもののようで、発芽するのは黒っぽい種からの場合がほとんどです。こちらの写真は、ミズベタンポポの苗を栽培している様子です。そのうちミズベタンポポ屋さんを開けるようになるかもしれ...

ミズベタンポポの苗への霧吹き

100均で購入したプラントグラスに水を十分に湿らせたティッシュを敷き、そこにミズベタンポポの種をまき発芽させました。種をまいた翌々日から根が出てきました。写真の苗は、発芽から1週間程経過したものです。双葉が出ています。この後10日程すると双葉の間から本葉が出てきます。この苗は、今週末に土に植える予定です。我が家のミズベタンポポでは、一つの綿ぼうし(数十個の種がある)から6個前後の種しか今まで発芽してい...

アカバナユウゲショウ

あぜ道を散歩していて、最近目にすることが多いアカバナユウゲショウの花です。4月下旬からよく見かけるようになりました。花の直径は2cm程でしょうか。群生するアカバナユウゲショウ。草丈は30cm以上ありました。こちらは、アカバナユウゲショウの葉。葉の形は披針形、葉のつき方は互生(互い違いに生える)。葉にはギザギザ(鋸歯)があります。初春によく見かけた野草の花を見かけることが少なくなり、アカバナユウゲショウの花を...

まだまだ咲くミズベタンポポ

もうそろそろ花期は終わりかと思っていたミズベタンポポ。今日は2個の花が新しく咲き、まだまだ楽しませてくれます。こちらは、種から発芽させたミズベタンポポの苗。双葉の間から本葉が出てきました。無事に成長し、来年の春にミズベタンポポのお花畑が実現できると良いのですが :)にほんブログ村にほんブログ村...

スイレンの花2つ目

今年2つ目のスイレン(Perry's Baby Red)の花が咲きました。週末の好天でたくさん太陽の光を浴びたおかげでしょうか。こちらは今年初開花だったPerry's Baby Redの花。5日目の今日はもう開花する力は残っておらず。4日間花を楽しませてくれたことに感謝です。Perry's Baby Redはいくつかつぼみが上がっているので、続けて花を楽しめそうです。ヒメスイレン(黄)の方は、まだつぼみを確認できず。こちらはじっくり開花を待ちたいと...

デジカメ散策 ~ 「三島梅花藻の里」と「柿田川湧水群」

土曜日に続き、本日日曜日もとても良い天気(夏日)でした。そこで、今日はデジカメ片手に「三島梅花藻の里」と「柿田川湧水群」まで散歩に行ってきました。次の写真は、三島梅花藻の里で育成しているミシマバイカモ(三島梅花藻)です。ミシマバイカモは清流に育つキンポウゲ科の多年草で、見た目は金魚藻(カボンバ、マツモ)に似ています。そして、1cm程の梅の花に似た白い花をほぼ一年中咲かせます。かつては三島市内(静岡県)の川の...

ミズベタンポポとは

ミズベタンポポ(学名:Taraxacum palustre)は、ヨーロッパ原産のタンポポ(キク科タンポポ属)です。ヤチタンポポとも呼ばれます。英語名は、Marsh dandelion で、marshは「湿地、沼地」、dandelionは「タンポポ」の意味です。このタンポポの特徴は、タンポポ属で唯一「湿地性」であるということです。したがって、我が家ではミズベタンポポを植えた鉢をメダカ飼育容器に越水状態で設置しています。もう1つの特徴は、「葉の形状」で...

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lifescoped

Author:lifescoped
コンデジ片手に散歩をしながら、写真を撮るのが好きです。特技は「日の丸構図」です。

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