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ミツガシワ

田んぼ横の水路で咲いていました。
ミツガシワ

ミツガシワ

ミツガシワ

名前がわからず、何の草花?掲示板 でたずねたところ、ミツガシワと教えて頂きました。
3枚の葉をカシワの葉に見立てたのが、名前の由来のようです。
ミツガシワ

ミツガシワについての詳細は ミツガシワ - Wikipedia をどうぞ(ぉぃw
「氷河期からの生き残りで古い植物」「亜寒帯や高山に多い」らしいのですが、何故、こんな所(温暖な地域の平地の水田横の水路の一角)に生えているのか今一つ理由がわかりません。
比較的最近にどこかから入ってきたと考えるのが、自然なのでしょうか?
ミツガシワ

ともあれ、興味をもったのでしばらく観察してみることにします。


追記

下記サイトにミツガシワが浮島沼にも自生しているとの記述を見つけました。

氷河期の遺存植物 | 浮島沼 | 理科準備室
ミツガシワは亜寒帯や高山に多いが、京都市の深泥池や東京都練馬区の三宝寺池など暖帯の一部にも孤立的に自生している。
...(略)...
孤立的に存在しているミツガシワがここ浮島沼にも自生している。これにも愛鷹山からの湧水が関係していると思います。


このサイトには次の記述もありました。

植生調査 | 浮島沼 | 理科準備室
高山の湿地に生える植物が、この地にあることに驚く。氷河期の終わりから現在まで、愛鷹山系の湧水で低温を保たれ、存続していたのではないかという仮説に賛成したい。しかし、この浮島でも自生地は一カ所になってしまい、移植をしなければ絶滅してしまう。

なるほど、そういう説があるのか~。
自生地は一カ所? 私が見つけた場所とは違うのかな?
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コンデジ片手に散歩をしながら、写真を撮るのが好きです。特技は「日の丸構図」です。

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